茅ヶ崎市の学習塾Ysの学童クラブ、アフターキッズの活動をご紹介します

2018/04/16

朝は雨も降り、一日を通して風の強かった4月15日(日)でしたが、予定されていた「日曜日遠足」が天候不良により「伊勢原市立子ども科学館」へと変更されて実施されました。

出発時間には雨が上がるどころか陽ざしが暑いくらいとなる中、電車を使って目的地に向かいました。

電車を利用したのは、子どもたちに公共交通機関においての社会性を身に付けることをねらいとしていたからです。

料金表を見ること、切符を買うことから、電車の中での過ごし方、歩道の歩き方に至るまで、子どもたちにとってはそのどれもが冒険であり学習になります。引率するスタッフにとっては塾専用車を使用した方が楽であることは間違いないのですが、そこは子どもたちのため。「うるさい!」と一喝するのではなく、「ねえみんな。周りの人たちを見てごらん。みんなどうしてる?」と考えさせ、自分たちの行動を律するきっかけを与えます。

もちろん、一朝一夕にはいきませんが、こういった指導を繰り返すことにより、実体験を通して道徳性を学び、人間として大きく成長していってくれると思っています。

子ども科学館では、低学年から高学年までおもいっきり楽しめていた様子で、工作物が壊れてしまってがっかりした子もいましたが、終始笑顔で一日を過ごすことができました。

子どもたちに学習する機会を与えて下さった保護者の方々に心から感謝いたします。

また、アフターキッズは月2回を目標に、さまざまな企画をしています。これをお読みの保護者の方も、ぜひお子様に子どもたちの輪の中で学ばせる体験をさせてあげてほしいと思います。